自然の造形美を満喫!愛媛・高知の注目観光スポット

石灰岩と牛とのコントラストが独特

愛媛県と高知県の境には、日本三大カルストの一つ四国カルストが横たわっています。石鎚山など周辺の山々を一望でき、天気が良ければ瀬戸内海や太平洋まで見渡せます。当地は白い石灰岩が至るところに浮き出ており、牧場で飼われている牛とのコントラストが独特な光景です。当地はミカン栽培でも有名な場所で、恵まれた日照環境のおかげで良質なミカンが育っています。町ではミカン関連の様々な商品が販売されており、観光客の舌を楽しませます。

モネの庭が忠実に再現されている

高知県にある龍河洞は国の天然記念物などに指定されている、日本を代表する鍾乳洞の一つです。約1億7500万年の歴史があると言われており、一歩足を踏み入れると別世界が広がります。安芸郡北川村には「モネの庭」があり、フランス画家のクロード・モネの庭が忠実に再現されています。水の庭には色とりどりの睡蓮が浮かんでおり、モネの絵の風景そのものです。その他、花の庭や光の庭などメルヘンの世界が広がります。

土佐に新たな観光名所の予感

高知県の足摺岬では、長い年月を経て自然が造り出した造形美を観ることができます。岬の上に立てば太平洋を180度見渡すことができ、雄大な自然の風景に魅了されます。土佐市にはエーゲ海の雰囲気をそのまま採り入れた、リゾート地があります。ギリシャ風のオシャレなホテルも併設されており、高知の人気スポットとして注目されています。坂本龍馬関連の場所が注目されがちですが、今後は新たな名所として付け加えられるかもしれません。

フライアゴーを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です