気分はロビンソン・クルーソー?!東京湾唯一の無人島「猿島」を探検しよう!

数々の謎が残る東京湾の孤島

都会と思われている首都圏の中にも冒険気分が味わえる場所があります。それが神奈川県の横須賀市沖、東京湾にポツンと浮かぶ「猿島」という無人島。周囲1.6キロの小さな島ですが、日蓮伝説があったり、戦争中は旧日本軍の要塞として使われていたり、戦後は長い間立ち入りが禁止されていたりと、何とも謎めいた島です。自然豊かな島内には旧日本軍の歴史的遺産があったり、年間を通して釣りやバーベキューなどが楽しめたりします。小さいながらも見所一杯の猿島、休日や旅行で神奈川県を訪れた際にプチ探検に出かけてみてはいかがでしょうか!

訪れてみたい史跡がいっぱい

電車なら京浜急行線横須賀中央駅で降り、徒歩15分程度にある三笠桟橋から船に乗ります。約10分のショートトリップですが、高まる興奮で気分はもうロビンソン・クルーソーです!島内は少しの砂浜と岩場に分かれていて、島の中心部はこんもりとした森に覆われています。その森の緑に埋もれるようにして赤レンガ造りの旧日本軍の要塞施設が残っています。中でも見所は赤レンガで造られたトンネル。通称「愛のトンネル」と呼ばれ、カップルで行くと二人の愛が深まること間違いないといわれています。

猿島で過ごす時の注意点

猿島は無人島なのでキャンプや花火などは禁止となっています。また、バーベキューの機材も持ち込みは不可で、バーベキューをしたい場合は業者からレンタルすることになります。夏季以外は売店や自販機などはないので島へ渡る前に飲み物は仕入れておきましょう。

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